ANA国内線【PR】
カテゴリ:BOOK
  • ブックファースト吉祥寺店に「吉祥寺」棚-衣食住から教育・地理まで
    [ 2010-05-09 14:29 ]
  • 「雑貨カタログ」元編集長が雑貨エッセー本-米国での暮らしも紹介
    [ 2010-05-09 14:27 ]
  • 「給食のオバサン」から転身-下北沢の制作会社社長が単著
    [ 2010-05-09 14:26 ]
  • 新宿・ヴィレッジヴァンガードに「中身がわからない」文庫本売り場
    [ 2009-10-02 18:30 ]
  • 絵や写真と言葉を組み合わせたアートブック-吉祥寺で企画展
    [ 2009-10-02 18:28 ]
  • 雑誌「散歩の達人」が「大人の吉祥寺」を特集-折り込み散歩マップも
    [ 2009-10-02 18:26 ]
  • 「かわいい」ハワイのガイド本-カフェやスイーツ、雑貨店などを紹介
    [ 2009-08-31 15:48 ]
  • 文庫本とドリンクがセットになった新メニュー、スパイラルカフェで話題に
    [ 2009-08-31 15:47 ]
  • 美しい男性執事がマナーを伝授-お嬢さまをいつくしむように読者にアドバイス
    [ 2009-08-05 14:14 ]
  • 「オーガニックフード」のショッピングガイド本-カフェやレストラン、お取り寄せも
    [ 2009-04-21 15:01 ]
ブックファースト吉祥寺店に「吉祥寺」棚-衣食住から教育・地理まで
書店「ブックファーストアトレ吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-23-7671)は4月1日、リニューアルオープンのタイミングに合わせて「吉祥寺」という名の棚を新たに設けた。

 同棚には「吉祥寺の歴史地理他」「吉祥寺縁の作家」「吉祥寺が舞台の作品」「吉祥寺周辺カルチャー」「吉祥寺周辺ガイド」などの小説やコミック、ガイド本、雑誌のほか、歴史書、地図なども並べる。現在は、女性誌「Hanako」の吉祥寺特集号、吉祥寺のムック本などを中央に並べているほか、太宰治、いしかわじゅんさん、江口寿史さんなどの著書もまとめている。

 吉祥寺に住んでいる作家が多いことと、「吉祥寺関連の書籍はどこにあるか」という問い合わせが多かったことから、リニューアルのタイミングで棚を設けた。

 店長の塚本忍さんは「吉祥寺は文学とのつながりも深い。吉祥寺のことを調べたかったらここに来てほしい。こんな吉祥寺もあるんだと思ってもらえるよう、衣食住から教育、政治、地理、歴史、中央線カルチャーに至るまで多角的に見せていく」と話す。「ゆくゆくは棚内フェアを行い、例えば『人』にクローズアップした展開をしていきたい。長期的に吉祥寺らしさを表現していき、深い棚にしていけたら」とも。

 営業時間は10時~22時。

【写真】塚本忍店長と「吉祥寺」棚

吉祥寺経済新聞より


by soni-cnet | 2010-05-09 14:29 | BOOK
「雑貨カタログ」元編集長が雑貨エッセー本-米国での暮らしも紹介
マーブルトロン(杉並区梅里1)は3 月30日、「BASIC & FUN! キッチングッズ、器から、文房具、バッグ、コスメまでMIKI USUIの雑貨ライフ」(発売=中央公論新社、1,785円)を刊行した。

 著者は、米サンフランシスコ在住の記者で編集者。2003年から約5年間「雑貨カタログ」(主婦の友社)の編集長を務めた。編集を手がけた書籍やムック本は「ロッタちゃんのハンドメイドのある暮らし」(主婦の友社)ほか多数。編著書に「サンフランシスコのキッチン」(同)がある。

 同書はサンフランシスコでの暮らしとともに、約70点の「定番の先にあるすてきなモノたち」を紹介するフォトエッセー。「ポスタルコのバックパック」「小石原ポタリーの器」「Rae Dunnのセラミックソルトアンドペッパー」「ヴィンテージのインビテーションカード」など、「確かな審美眼で選ばれたモノたちの物語」を収録する。現地アーティストのアトリエ、おすすめの古道具屋や雑貨店も掲載した。

 書籍の中で碓井さんは「人と同じように、モノから教えてもらうこと、学ぶことは多い。この本を通して、モノとのこんな付き合い方があるのだと、何となく、そのエッセンスを感じてもらえたらうれしい」とコメントする。

 編集担当者は「本書ではいわゆるおしゃれ雑貨だけでなく、チェス盤、壊れたリモアのスーツケース、宅配会社の段ボール箱など、一見取るに足らないものも掲載されている。単なるモノの紹介ではなく、それを著者がどうくらしに取り入れているか、そのモノのバックグラウンドなど、著者の『モノ』に対する愛情を感じて、楽しんでもらいたい。サンフランシスコでの生活が垣間見えるのも魅力の一つ」と話す。

 同社は同日、ベルギーとオランダのガイド本「Cheche Myeje〈チェチェ マイージュ〉酒井景都のかわいいベルギー&オランダ案内」(1,680円)、バリのガイド本「かわいいバリ」(1,680円)も刊行した。

【写真】「BASIC & FUN! キッチングッズ、器から、文房具、バッグ、コスメまでMIKI USUIの雑貨ライフ」(発売=中央公論新社、1,785円)


吉祥寺経済新聞より

by soni-cnet | 2010-05-09 14:27 | BOOK
「給食のオバサン」から転身-下北沢の制作会社社長が単著
下北沢南口の制作会社yours-store(世田谷区代沢5)社長のコヤナギユウさんの単著「給食のオバサンだった私が下北沢で自分の店を持ちつつデザイナーで社長をやれている理由」(サンクチュアリ出版)が4月15日、発売された。

 同社は出版、広告制作、アパレル、シルクスクリーンの制作、箱貸しなどを行う。同社が運営する店「ユアーズストア」は昨年9月にオープンしたものの、諸事情により閉店。「負債が150万円。昨年末までに返さなくてはいけない状況になり、友人らに貸してもらって何とか完済した」とコヤナギさんは振り返る。その後、今年1月に無事、心機一転再出発した。

 出版の経緯について、コヤナギさんは「友人らへの借金を返していくうえで『単価が安く、自分が動くことで売れるもの』は何か考えていた。そろそろ自分の色と名前を前面に出せる仕事もしたいと思った」と話す。その後、2月後半に営業チラシを作成、作業を始め、3月半ばには入稿というハードスケジュールを経て同書を完成。制作のオープンソースを自身のブログへ掲載している。

 「高校を卒業してすぐに給食のおばさんとして働いていたが、その後さまざまな職種を経て自分の会社を作った。新しい世界に飛び込む度、最初の一歩にはとても勇気がいることを実感した。初めの一歩の踏み出し方を本に込めた」とコヤナギさん。「『ユアーズストア』や書籍がきっかけとなって、誰かが前に進むきっかけの糸口になることができれば」とも。

 価格は1,200円。

【写真】下北沢の街並みを見下ろせる「ユアーズストア」の窓際で、自著を手にほほ笑むコヤナギユウさん


下北沢経済新聞より
by soni-cnet | 2010-05-09 14:26 | BOOK
新宿・ヴィレッジヴァンガードに「中身がわからない」文庫本売り場
新宿マルイカレン(新宿区新宿3、TEL 03-3354-0103)8階のヴィレッジヴァンガードでは現在、POPのみで文庫を販売するコーナー「内沼晋太郎×ヴィレッジヴァンガード 一冊の本を届ける」を展開している。

 同コーナーではタイトルも著者も出版社もわからなくするため、文庫を包んで中身が見えない状態で販売。来店者はヴィレッジヴァンガード特有のPOPを頼りに購入するかどうかを決める。「『なんだか最近面白い本がみつからない』『何か1冊かって帰りたいけれどなかなか選べない』『自分の趣味に偏ってしまって、最近新しい本との出会いがない』という人のために、店のスタッフが一押しの文庫本をそろえる」(内沼さん)。

 内沼さんは、「numabooks(ヌマブックス)」(世田谷区)代表でブック・コーディネイターを務める。古書店やギャラリーなどで同様のイベントを行ってきた。内沼さんの活動についてまとめた単行本「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」(朝日新聞出版)を同店スタッフの八嶋さんが読んだことから今回の企画が実現した。

 売り場には、表紙に「ブランドの服を着てた。肩パッドは入ってた。眉(まゆ)を太く描いていた。」「『100%ピュア』の誘惑」「ただ、幸福になるには時間が必要だ。」などと書かれた文庫本約100冊が並ぶ。1冊1冊すべて異なる本で、それぞれに添えられた手書きPOPも持ち帰ることができる。

 内沼さんは「新刊書店としては異例の試みだと思う。POPのみを頼りに、本との偶然の出会いをお楽しみください」と話す。

 営業時間は11時~21時(日曜・祝日は20時30分まで)。11月ごろまでの展開を予定する。

【写真】中身がわからない文庫本、約100冊が並ぶ

新宿経済新聞より
by soni-cnet | 2009-10-02 18:30 | BOOK
絵や写真と言葉を組み合わせたアートブック-吉祥寺で企画展
吉祥寺・中道通りの「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)で9月23日より、アートブック(絵本)企画展「本のムシがないているよ」が開催される。

同展では、絵や写真などのアート作品と言葉を組み合わせたオリジナル・アートブックの展示販売する。「絵本と人とが出会うきっかけとなる展示会になっている」(同ギャラリーの竹内貴裕さん)。

 参加アーティストは、阿部栞さん、秋元紀子さん、いせきあいさん、おちだいすけさん、影山俊介さん、加藤タカさん、木澤洋一さん、くすのきはるひさん、こたぬきAさん、サトウユウさん、スダハルカさん、谷合由紀子さん、田村葉一さん、二木ちかこさん、橋本洋美さん、ひかさゆかこさん、ふるやりょう子さん、MIKINさん、本内さよ子さん、みついしのりこさん、山本ゆりさん、Rokoさんの22人。

 竹内さんは「ここでしか出会えないアートブック、作家の思いと情熱の詰まったアートブック、個性あふれたオリジナリティーのあるアートブック が並ぶ。手にとって、触れて、読んで、お気に入りの1冊を見つけてください」と話す。

 営業時間は12時~19時。火曜定休。今月28日まで。


吉祥寺経済新聞より
by soni-cnet | 2009-10-02 18:28 | BOOK
雑誌「散歩の達人」が「大人の吉祥寺」を特集-折り込み散歩マップも
雑誌「散歩の達人」(交通新聞社)は9月21日、「大人の吉祥寺」と題した吉祥寺特集号(2009年10月号)を発売した。

 副題は「円熟した町と時間。」。「ハーモニカ横丁新旧必訪スポット」「絶対“渋カフェ”主義」「伊勢丹、ユザワヤがなくなっちゃうと?」「闇太郎 おやじ語り」「喧騒から離れた大人の美食郷」「こだわり路上販売」「進化する銭湯~♪」「井の頭公園を徹底満喫」「吉祥寺で農業!」「店先はみだし美学」「吉祥寺闇がたり」など、大人も楽しめる吉祥寺を紹介する。街の多くの人が取材に応じ、吉祥寺経済新聞の木下和也編集長もコメントを寄せた。

 同誌は年に数回中央線を特集する。今年の2月号では「中野・高円寺・阿佐ヶ谷」の特集を組んだ。「吉祥寺・三鷹」を特集したのは2006年の5月号以来で、しばらく間が空いていたため今回の特集が組まれたという。

 同誌編集長の山口昌彦さんは「吉祥寺は若い人や女性の街というイメージが強いが、おじさんでも楽しめちゃうスポットをいろいろと取り上げた」と話す。価格は580円。折り込み散歩マップが付く。


吉祥寺経済新聞より
by soni-cnet | 2009-10-02 18:26 | BOOK
「かわいい」ハワイのガイド本-カフェやスイーツ、雑貨店などを紹介
マーブルトロン(杉並区梅里1)は7月30日、ハワイのガイド本「かわいいハワイ」(発売=中央公論新社、1,680円)を刊行した。

 著者は、山下マヌーさんと工藤まやさんの2人。山下さんは、海外渡航歴250回以上で、海外関連の著書は40冊を超える。ハワイへの渡航歴も50回以上。「色で旅するハワイ」(文藝春秋)、「1週間ハワイ」(メディアファクトリー)などハワイ関連の著作も多数出版。単行本、新聞、雑誌ほかさまざまなメディアを通じて、世界各地で体験したことを独自の視点で伝え、多くの旅行者から支持を得ている。

 工藤さんはハワイ在住11年目の、雑誌やテレビ、CMなどで活躍するメディア・コーディネーター。最新情報はもちろんハワイ各島のロケーションにも精通している。近年はハワイに関する執筆も手がけ、同書が初の単行本となる。

 同書は、山下さんと工藤さんが選んだハワイ・オアフ島のとっておきの店や場所を紹介。「HAWAIIAN FOODS」「HAWAIIAN GOODS」と分け、カフェやレストラン、オーガニックショップ、スーパーマーケット、アンティーク雑貨店など44店を紹介。そのほか、おすすめのビーチや風景、「ハワイのマーケット」「ハワイの夜の楽しみ方」「ハワイの定番みやげ」などのコラムも収録。全144ページ。

 編集担当者は「ハワイを知り尽くしている2人だからこそ知っている、本当にいい店や場所が選び抜かれている。観光旅行とはひと味違うハワイを知ることができるので、ハワイ初心者からリピーターまで楽しめる内容になっている。見ているだけでハワイの空気感を味わえる写真もおすすめ」と話す。

 同社は同日、クマのぬいぐるみ「ブラウン」のポラロイド写真集「ブラウンは、晴天なり。」(1,575円)、DVD付きフォトブック「ウオズミ ストリート シューティング!魚住誠一 PRO-TECH BOOK CANON Digital PHOTO & MOVIE」(2,100円)も発行した。


【写真】「いつもと違うハワイ」を紹介するガイド本「かわいいハワイ」(発売=中央公論新社、1,680円)

吉祥寺経済新聞
by soni-cnet | 2009-08-31 15:48 | BOOK
文庫本とドリンクがセットになった新メニュー、スパイラルカフェで話題に
スパイラル(港区南青山5、TEL 03-3498-1171)1階の「スパイラルカフェ」に、文庫本1冊とドリンク1杯がセットになった新メニュー「文庫本セット」が期間限定で登場し、話題を集めている。スパイラルと、気鋭ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとのコラボ企画。

 1980年生まれの内沼さんは、「本との偶然の出会いを演出する」をコンセプトに、セレクトショップで扱う本の選定や本をテーマにした展覧会の開催など幅広く活躍するブックコーディネーター。「これまでカフェに並べる本を選んだこともあったが、本がカフェのコンセプトを伝える一助にはなっても、実際にお客さんにページをめくってもらうのは難しかった」という内沼さん。「飲食店でお客さんに見てもらうには、本をメニューに載せなければ」と、「文庫本セット」企画をスパイラルに持ち込んだ。

 スパイラルカフェでは、月替わりで内沼さんがセレクトする5タイトルの文庫本から1冊と、ドリンク1杯を組み合わせて提供する。価格は1,200円~。4月の開始から現在までに、内沼さんは「心臓抜き」(ボリス・ヴィアン著、早川epi文庫)や「日本の伝統」(岡本太郎さん著、光文社文庫)、「私の猫たち許してほしい」(佐野洋子さん著、ちくま文庫)など計25冊をセレクトしてきた。「本屋では多すぎて選べないという人でも選びやすいように月5冊に絞った。自分自身もスパイラルカフェをよく利用していたので、ここに来ているお客さんの顔をイメージしながら、読書家の人にもそうでない人にも『気になる1冊』が見つかるようにバランスよくセレクトした」(内沼さん)。

 利用客からは「ちょうど気になっていた本があった」「メニューを見ているとつい買いたくなる」などの声があり、個人のブログでも取り上げられるなど、反応は好評だという。内沼さんは「今回は9月12日で終了するが、復活も検討しているし、別の店から『うちでもやりたい』という話もいただいた。スパイラルとの共同プロジェクト第2弾として本と音楽を組み合わせたギフトセットも企画中」と、今後の展開に意欲をみせる。

 営業時間は11時~23時(文庫本セットの販売は17時~)。9月12日まで。

シブヤ経済新聞より
by soni-cnet | 2009-08-31 15:47 | BOOK
美しい男性執事がマナーを伝授-お嬢さまをいつくしむように読者にアドバイス
PHP研究所(京都市南区)は7月24日、秋葉原の「書泉ブックタワー」(千代田区神田佐久間町1)をはじめとする書店や全国のコンビニ店で単行本「執事が教える 礼儀と作法 お召し物からお振る舞いまで」「執事が教える 美しさと気品 お身体からお心まで」の販売を開始した。

 同書は「執事本企画」第1弾として発売したもの。専属のプライベートバトラー(執事)サービスなどを提供する日本バトラー&コンシェルジュ(江東区)監修の下、「クロード」「ウィル」「アラン」「エドワード」という美しい男性執事たちが「お嬢さま(=読者)」をいつくしむように「ワンランク上の女性のたしなみ」を教えてくれるのが特徴。

 「礼儀と作法」編では、「お嬢さまが人生経験のために2年間、普通の社会人の生活を体験する」という設定で、食事に関すること、TPOに応じた服装の選び方やいつも心地良く過ごすための部屋のインテリアを、「美しさと気品」編では「天涯孤独だった娘が大富豪の屋敷に招かれてセレブとして自分を磨いていく」という設定で、食事からビジネスマナー、美容法を執事がアドバイスし、「乙女たちをお嬢さまへ」と変身させる。

 今回、執事に着目した点について、同書広報担当者は「女性向けのハウツー本はいろいろあるが、『デキる女性』『イケイケな感じの人』が上から目線で書いているものが多いように思っていた」と前置きし、「新たな切り口での女性向けの書籍を考えていたところ、セレブに仕えている『執事』が『お嬢さま』にアドバイスする構成であれば、マナーやたしなみなどの実用的な知識を楽しく読んでいただけるのではないかと思い執事にフィーチャーした」と話す。

 「監修いただいた日本バトラー&コンシェルジュさんのところには若い男性から『執事になるためにはどうしたらよいか?』という問い合わせもあるという。『執事ブーム』で執事になりたい男性もいるので、そうした方にも本書を読んで『執事力』をアップしてもらえれば」とも。価格は735円。


【写真】「執事が教える 礼儀と作法」表紙


アキバ経済新聞より
by soni-cnet | 2009-08-05 14:14 | BOOK
「オーガニックフード」のショッピングガイド本-カフェやレストラン、お取り寄せも
マーブルトロン(杉並区梅里1)は3月28日、「ナチュラルフードお買い物BOOK 注目のプライベートブランドから、お取り寄せ、レストラン&カフェまで」(1,785円)を刊行した。

 同書は、インターネット販売、書店や料理教室などを併設する東京・大阪の「自然食品店」、米、調味料、インスタント食品、コスメなどの「フードカタログ」、マクロビオティックや有機野菜の「レストラン&カフェ」、有機野菜の「お取り寄せ」など、自然食品にまつわるさまざまな情報を紹介する。

 編集担当者は「いまや自然食品店では、多様な商品のほか、手ごろな価格で購入できるプライベートブランドなども充実している。本書では、商品のほか、自然食品店を賢く利用するためのヒントがたくさん詰まっているので、自然食品の初心者にも使いやすいガイド本になっている。健康や美容に関心がある人にもおすすめ」と話す。

 また、今月には出版を記念して、同書の掲載店舗、製菓材料店「クオカ」と、吉祥寺のマクロビオティックカフェ「ベースカフェ」のコラボイベントを開催する。「クオカ」で扱う自然食品を使用する、マクロビオティック料理のデモクッキングを行う予定。

 同社は同日、「MOMOcafe お料理book 『塩』と『こしょう』でおいしい料理」(1,680円)、「おだんごカフェのからだにやさしい野菜のおかず 主菜・副菜からスイーツまで、最小限の調味料で野菜をまるごと味わう、おいしい『自然派レシピ』」(1,680円)も併せて発行した。


吉祥寺経済新聞より

by soni-cnet | 2009-04-21 15:01 | BOOK